スポンサーサイト

--
-----
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

擬人化たちのお正月

2009
01-01
まずはカービィとグーイ。
どっちが何言ってるかはご想像のままに。

「カービィさん。」
「あー・?」
「もう新年ですよ」
「それがどうしたっていうんだよ。」
「うわ、最悪だよこの人。お正月を何だと思ってるんですか?」
「一年のなかで最もめんどくさい行事。」
「そんなこと言っちゃだめですよ!一年の始まりぐらいきちっとしましょうよ。」
「んなこと言われてもな。面倒くさいものは面倒くさい。」
「サイテーだよ!何この人!仮にも主人公よ!サイトの顔よ!」
『いや、おれどっちかっつーと今は東方のほうにはまってるんだよね。』
「ほら、管理人もこういってることだし、別にやんなくてもいいんだよ。」
「もうだめだよこいつら。何もかもおしまいだよ・・・。」
「星のカービィ及び東方Project非公式二次元創作サイト、梅雨の晴れ間を今年もよろしくね。」
「うわ、面倒くさいとか言っておきながらきれいにまとめやがった。」


はい。どうもありがとうございますっと。 
お次はゼロ姉妹ですね。
それでは。

「ねえ。」
「何よ」
「もうお正月らしいわよ。」
「私たちには関係ないわ。」
「まあね。」
「ツー、あなたもそろそろ働きなさいな。」
「姉さんにだけは言われたくないな。」
「いい働き口知ってるわよー。おさわりパブとか・・キャバクラとか・・あ、ソープ嬢とかどう?」
「どう?じゃないよ。何でそんなにいかがわしいとこばっかなのよ。もうちょっとましなところ紹介してよ。」
「じゃあ、SMクラブ。」
「なめとんのか。」
「冗談よー。でもそんくらいしか知らないわよー。」
「逆におかしいわ!なんでそんなもんばっか知ってんの?」
「この前デデデの旦那がこういう店を消そうって話してたから。たぶんプププランドにこの手の店はもうないわよー。」
「なんでそんなもん紹介すんの!?姉さん頭のねじ大丈夫。」
「あらひどいこと言うのね。あなただんだんカービィに似てきてるわよ。」
「姉さんといると自然にそうなるんです!」
「じゃあ、どっかいけばいいじゃない。」
「う・・・・。姉さんだってひどいこと言うじゃないですか!」
「冗談よー。さてと・・・。」
「うわちょっと姉さん、こんな真昼間からなんて・・・あひゃあ、そ・そこ・・らめー!」
「働けニート姉妹!」


すいません。
反省してます。
一応やばくなる前にカービィに出てもらいました。
次は暗黒カルテットです。
4人いるのでわかりやすく、
だ・ダークマター
ま・ダークマインド
み・ミラクルマター
ぜ・ダークゼロ
とします。
そういえばダークゼロの擬人化設定まだ出してねえ。



み「んだ、ごんごんうるせーなー。誰だよこんな真夜中によ。」
ま「あ、もう新年だぜ。たぶん除夜の鐘だよ。」
ぜ「おい、ここ日本でもないし地球でもねえぞ。なんで除夜の鐘が鳴るんだよ。」
だ「細かいこと気にすんなよな。おっとリーチ。」
ま「ちょ、おま、早すぎるだろ。まだ5巡目だぞ。」
み「俺もだ。追っかけ。」
ぜ「あ、その中ポン。」
ま「みんな早すぎねえか?あっと、その五萬チー。」
だ「マインドあたりだ。純チャン。」
み「はん。弱いな。」
ぜ「おい、徹マンになっちまうぞ。」
ま「まじか。」
だ「ていうか紅白見逃した。」
み「何打お前そんなもん見るのか。餓鬼だな。」
ぜ「あ、紅白なら録画してあるぜ。」
だ「まじか。」
み「餓鬼がもう一人・・・」
ま「とりあえず寝ようぜ。」
だ「そうだな。」
カービィ「おい屑共、さっさと寝ろ。」



結局カービィが閉めちまいました。
次は今の今まで出てこなかった、ドロシアとシャドーです。

「うーん。やっぱり朝日はきれいだな。」
「ちょっとドロシア、また朝日描いてんの?何枚目よそれ。」
「またって何ですか、またって。朝日は一日たりとも同じことはないんです。だから何枚も描くんです。
ていうかシャドーさんまさか寝てたんじゃないんでしょうね。」
「そうよ。なにか悪い?」
「悪くはないですけど、寝すぎですよ。もう記録大幅に更新してます。3ヶ月って、寝すぎですよ。よく持ちますね。」
「持つから持つのよ。それが私。だいたいカービィもじょうぶでしょう?だったら影の私も丈夫で当たり前じゃない。」
「いやいや、それおかしい。大体私たち魔獣ですよ。なんで鏡の世界に影ができるんですか?もともと影の存在ですよ私たち。」
「私に言われても困るわ。そういうことならダークマインドに聞いて頂戴。あ、うん、マインドに聞いて頂戴。」
「いま、迷いましたね。絶対明らかに迷いましたね。」
「いや、迷ってないよ。」
「いや、迷いました。つっかえましたもん。」
「迷ってないって言ったら迷ってないのー!迷った本人が言ってるんだから本当よ!」
「今言いましたね!あなたの口から言いましたね!」
「しまったー!誘導尋問か!」
「してません!あんたが勝手にしゃべったんです!」
「畜生!こんなことなr」
「働けえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

すいません。
また出てきました。
裏設定とびまくり。
じつは・・・と
この続きは追記で。
最後はデデデたちです。


「あけましておめでとうございます。」
「ああ。」
「大王様、正月から働かなくても。」
「なにをいっているんだ、メタナイト。ワドルディたちは交代制とはいえほとんど休暇をとっていないんだぞ。そんなやつらを尻目に休んでられるか。」
「はあ、そうでしたか。しかし私どもとしてはやることがないもので。」
「陛下!陛下ー!」
「なんだ、騒々しい。」
「申し訳ありません。ですが、隣国のルミナル王国から宣戦布告が・・!」
「何だと!陛下!」
「よし、メタナイト!至急兵を集め出撃せよ!なんとしても国には入れるな!ワドルドゥ!」
「はっ!」
「通信兵を国境付近に走らせよ!近隣住民を避難させろ!それからカービィたちにも連絡を入れてやってくれ。あいつら年中暇してるはずだからな。」
「御意!」
「城にいるすべての使用人及び兵士に伝える。ルミナル王国より宣戦布告あり!直ちに臨戦態勢を取れ!」


まあ、プププランドも年中平和でもないです。
この続きどこかでやれるかな。
裏設定
カービィ、グーイ、ミラクルマター、ドロシアソーサレスはホーリーナイトメア社に作られた魔獣なんだよ。
ミラクルマターは当時最も力のあったダークマター一族をベースに、カービィ、グーイはコピー能力の面をミラクルマターをベースに、ドロシアはペイントローラーをベースに作られたんじゃよ。
スポンサーサイト

Trackback

Comment

NoTitle
笑えたww

Post a comment

Secret



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。